ゴッセ ドゥゾン・ド・カーヴ・ア・ミニマ ブリュット 750ml ギフトボックス

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デキャンタ誌世界のベスト7位、最長熟成ノン・ミレジム! ゴッセ社は、シャンパーニュ地方の一都市アイの市長でもあったピエール・ゴッセが、1584年に設立したシャンパーニュ地区で最も古い歴史を持つ会社のひとつです。伝統の技にこだわり続けることによって、愛好家たちを惹きつけてやまない高品質なシャンパーニュの製造を行っており、「シャンパーニュの最も小さく偉大なメゾン」として知られるシャンパンハウスの名門です。世界的なワイン評論家として知られるロバート・パーカーJr.氏が、「傑出したシャンパンハウス」と最大級の評価をしている他、「デカンター」「ワインスペクテーター」等の有名ワイン雑誌でも最高ランクの評価を受けることが多く、世界的なワインコンテストでも多数の賞を獲得しています。 澱との長い接触による旨味 2016年に前醸造責任者マレネさんの発案で造られた「15ド・カーヴ・ア・ミニマ」。ノン・ヴィンテージながら15年熟成という特殊なワインでした。マレネさんは単一ヴィンテージよりも複数ヴィンテージをアッサンブラージュする事で長期熟成後の味わいの複雑味をより強める事ができると考え、それを実証したのです。 あれから4年。マレネさんの下で働いていた現醸造責任者オディロンさんによる「12ド・カーヴ・ア・ミニマ」がリリースされました。考え方はマレネさんと同じくしますが、オディロンさんの他のワイン同様に少し繊細で伸びのあるスタイルになっています。そして熟成期間はマレネさんがノン・マロラクティック・シャンパーニュの最重要ポイントは熟成による旨味だとしていたのとは少し異なり、旨味を得ながらも、少しのフレッシュさや溌溂さを意識しています。 アヴィズ、クラマン、アイ、ブジィ… ゴッセは有名メゾンですが生産量はドラピエの半分程度。実は小さな造り手なんです。ですが、醸造所は広大。元ペリエジュエが使用していた醸造所を購入し使っています。ペリエジュエはゴッセの10倍の規模。どうしてこんなにも広大な醸造所が必要だったのかと言うと、区画、品種毎に細かく分けて小さなステンレスタンクで長く熟成させる為。なんと250種類以上の原酒が熟成させられているんです。 「12ド・カーヴ・ア・ミニマ」に使われた畑はアヴィズ、クラマン、メニル・シュール・オジェ、ヴィレール・マルムリーのシャルドネ。ピノ・ノワールはアイ、ブジィ、ルーボワ、アンボネイ、ヴェルジィ。ほとんどグラン・クリュです。 51%ピノ・ノワール、49%シャルドネ。そして、ベースワインは2006年。長期熟成向きだったので90%以上は2006が使われています。2007年にアッサンブラージュしてティラージュ。2019年12月にデゴルジュマンされ、約1年間地下セラーで寝かされてから出荷となりました。ドサージュは7g/L。 ■醸造責任者オディロン氏コメント■ ノン・マロラクティック・シャンパーニュはテロワールを内包している。土地の個性をそのまま素直に表現できるのです。2006年のグラン・クリュは偉大なポテンシャルを持っていたので長い熟成が必要だった。12年間の熟成はフレッシュさを失わずにワインらしさや表現力を最大化させるためのもの。自然の還元を抜けて最良の状態になっているが、お好みによって少しデキャンタに移して空気と触れさせることでワインとしての複雑さをより感じて頂けるはず。 ■テクニカル情報■ 51%ピノ・ノワール、49%シャルドネ。アヴィズ、クラマン、メニル・シュール・オジェ、ヴィレール・マルムリーのシャルドネ。ピノ・ノワールはアイ、ブジィ、ルーボワ、アンボネイ、ヴェルジィ。2006年がベース(90%)。2007年にアッサンブラージュしてティラージュ。2019年12月にデゴルジュマンされ、約1年間地下セラーで寝かされてから出荷。ドサージュは7g/L。 Gosset 12ans de Cave a Minima Brut ゴッセ ドゥゾン・ド・カーヴ・ア・ミニマ ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 51%、シャルドネ 49% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口GOSSET / ゴッセゴッセ社は、シャンパーニュ地方の一都市アイの市長でもあったピエール・ゴッセが、1584年に設立したシャンパーニュ地区で最も古い歴史を持つ会社のひとつです。伝統の技にこだわり続けることによって、愛好家たちを惹きつけてやまない高品質なシャンパーニュの製造を行っており、「シャンパーニュの最も小さく偉大なメゾン」として知られるシャンパンハウスの名門です。世界的なワイン評論家として知られるロバート・パーカーJr.氏が、「傑出したシャンパンハウス」と最大級の評価をしている他、「デカンター」「ワインスペクテーター」等の有名ワイン雑誌でも最高ランクの評価を受けることが多く、世界的なワインコンテストでも多数の賞を獲得しています。ゴッセは高品質を追求するため、昔ながらの伝統的な技法により丹念にシャンパンを造っています。例えば、ぶどう本来の持つフレッシュなアロマを残すため、マロラクティック醗酵を一切行っていません。また、濾過をあまり綿密に行うと味わいが損なわれるため、オリ引きはタンクの移し替えを中心に行っています。ルミュアージュも全て熟練した職人の手により行われるなど、その他、ボトルの箱詰め、パレット積みに至るまで、全て手作業で進められています。使用する葡萄畑の格付けの平均は95%。45の村のグランクリュ、プルミエクリュを中心に、約200の葡萄栽培農家と契約をしています。
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