ペルティマーリ・サセッティ・リヴィオ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ [2012]750ml (赤ワイン)

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モンタルチーノでも指折りの最高の作り手が最良のブドウで仕込んだ「ブルネロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ」! 数あるブルネッロ・ディ・モンタルチーノのカンティーナの中でも最高のワインを造る生産者の1つがペルティマリです。当主のサセッティ家は、幾年もの世代を経て事業を繁栄させてきました。 ペルティマリは柔軟な発想を持った伝統主義者だ。だれが飲んでも魅了される鮮やかな果実味と複雑な味わいに、世界最高の評論家ロバート・パーカーも惚れこんだ。「1982年以来、目もくらむようなワインを造るこの小さなエステートは、トスカーナで最高のワインを造っている。私がたった1本だけブルネッロ・ディ・モンタルチーノを味わうとすれば、それはペルティマリのものになるだろう。不幸なことに、生産量が極めて少なく、手に入れるのに頭を悩ませる」 16ヘクタールの畑を有するワイナリーは、モンタルチーノ北部モントゾリ・ヒルの緩やかな丘の上にあり、サンジョヴェーゼにとって最高のテロワールの1つです。 「ブルネロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ」は、複雑味があり、エレガンスでバランスのとれたフルボディ。熟れた果実、スミレの花、スパイス、ミネラルの濃厚で洗練されたアロマ。余韻の長いフィニッシュ。15 年以上にわたる長期熟成が効く(保管は 18℃以下)。 「もし私がブルネッロ・ディ・モンタルチーノをたった 1 本だけ味わえるとするならば、 間違いなくペルティマリを選ぶだろう。」(ロバート・パーカー「西ヨーロッパのワイン」) ■2012年ヴィンテージ情報■ 例年になく温暖な冬季は、雪の多い非常に寒冷な2月の気候で幕を閉じ、この2月の積雪で地下水面が上昇し、土壌に十分な水分量が蓄えられました。春は例年通りの安定した気候が続き、6月は温暖で乾燥した気候に恵まれましたが、7月から8月にかけて気温がどんどん上昇したため、2011年のような焼け付く猛暑に見舞われるのではないかと危惧された矢先、8月末に降った雨が恵みの雨となり、葡萄の生育と熟成を促進しました。2012年は、暑い年にも関わらず、素晴らしくフレッシュで軽やかな飲み口のミディアムボディで、アルコール分が強く、やや重さのある2011年とは対照的な特色を持つヴィンテージです。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(DOCロッソ・ディ・モンタルチーノ) 畑面積:14ha、Alc:14%、土壌:粘土・石灰岩質 醸造:15日間マセラシオン、優しく圧搾しステンレスタンクで26〜28℃に保ち醗酵。25〜30hlのスラヴォニア産の大樽(新樽率:40%)で48ヶ月熟成(瓶熟を含めた合計熟成期間:6年以上) Sassetti Livio Pertimali Brunello di Montalcino Riserva ペルティマーリ・サセッティ・リヴィオ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ 生産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ地方 原産地呼称:DOC. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームズ・サックリング:95 ポイント LIVIO SASSETTI BRUNELLO DI MONTALCINO RISERVA 2012 Wednesday, April 4, 2018 CountryItaly RegionTuscany Vintage2012 Score 95 An extremely dense and complex red with dried berry, cherry, floral and spice. Full body, powerful with a wealth of fruit and chewy tannins. This really is intense and beautiful. Goes on for minutes. Big wine. Drink in 2021. ドライベリーやチェリー、花やスパイスのアロマが香る極めて重厚で複雑味のある赤ワイン。味わいは豊かな果実味とコクのあるタンニンを湛えたフルボディ。実に濃厚で美しい味わいで数分間も続くかと思われる長い余韻が広がる。大ぶりで恰幅の良いワイン。 ≪飲み頃:2021 年以降|2018/4/4 掲載≫ ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Release Price $90 Drink Date 2012 - 2040 Reviewed by Monica Larner Issue Date 1st Mar 2018 Source 235, The Wine Advocate Showing a dark color and appearance, the 2012 Brunello di Montalcino Riserva is a beautiful wine. The 2012 vintages deliver some great surprises, like the ones you get here. The wine is dark and powerful with full throttle aromas of black cherry and blackberry. Spice, leather and balsam herb appear at the back. It sports firm tannins and a robust structure that will carry it forward over its aging years. 暗く深みのある色調を湛えた実に美しいワインである。2012 年は素晴らしい驚きをもたらしてくれるヴィンテージであり、今手にしているこのワインもそのうちの1つである。ワインはダークで力強く、ブラックチェリーやブラックベリーのアロマが満開に香り立つ。スパイスやなめし皮、バルサム風のハーブの香りが背景に仄かに感じられる。しっかりと引き締まった硬質なタンニンとがっしりとしたストラクチャーが熟成年を経て進化を遂げてゆくワインであることを物語っている。 ≪飲み頃:2012-2040 年|2018/3/1 掲載≫ VINOUS:93 ポイント 93pts Drinking Window 2022 - 2032 From: 2015 Brunello: The Vintage We Have Been Waiting For? (Apr 2020) Rosy florals and crushed stone give way to bright cherry and hints of animal musk as the 2019 Rosso di Montalcino unfolds in the glass. There’s so much depth of primary fruit, nearly velvety in texture, yet perfectly lifted by bright acidity, turning quite perfumed toward the close. Notions of black raspberry preserves and spice linger unbelievably long, as this tapers off with incredible freshness. This is a killer Rosso from Livio Sassetti. 華やかさと慎み深さを兼ね備え、フレッシュなレッドベリーとともに心地よい香りを放つドライフラワーや皮、土の香りが特徴。柔らかなテクスチャーにしっかりと感じられる甘やかな赤系果実とスパイスの風味が加わり、塩気を帯びたミネラルに生き生きとした酸が滝のような勢いで口中を満たし、触覚を刺激する。この2012年リゼルヴァは、酸とミネラルが共鳴しながら、スパイシーな赤系果実がゆっくりと消えていくというドラマチックで長い余韻を持つ。燃えるようなエネルギーを湛えた2012ヴィンテージを見事に表現したワインである。セラーで熟成させれば、後味に感じられるスパイシーさとタンニンのバランスがより良くなり、更にきめ細やかな質感の味わいが楽しめるであろう ≪飲み頃:2020-2032 年|2020 年 4 月掲載≫ ワイン・エンスージアスト:93 点 煙草、焼きプラム、ダークスパイス、新しいなめし皮のアロマがトリュフの香りと共に溶け合うアーシー(土っぽく野生的)で旨味のある赤ワイン。ハリのあるミディアムボディで、肉厚なブラックチェリーとスターアニスの風味が感じられ、コクのあるタンニンがしっかりとした骨格を与えている。 ≪飲み頃:2019-2027 年|2018/5/1 掲載≫ ジャンシス・ロビンソン:17+/20 点 色合いはダークルビーで、エッジは細く仄かなレンガ色を呈している。なめし皮の香りがやや色濃く、ドライフルーツのニュアンスも少なからず感じられる。非常に甘みのある濃厚な味わいだが、豊かな酸が全体をすっきりと引き締めている。後味にはドライフルーツのアロマティックでいて複雑味のあるニュアンスが余韻に広がる。 ≪飲み頃:2020〜2032 年|2018/1/8 掲載≫Sassetti Livio Pertimali / サセッティ・リヴィオ ペルティマリロバート・パーカー著「西ヨーロッパのワイン」より:「もし私がブルネッロ・ディ・モンタルチーノをたった1本だけ味わえるとするならば、間違いなくペルティマリを選ぶだろう。」数あるブルネッロ・ディ・モンタルチーノのカンティーナの中でも、最高のワインを造る生産者の1つがペルティマリです。オーナーのサセッティ家は、幾年もの世代を経て事業を繁栄させてきました。ワイン、エキストラヴァージン・オリーブ・オイル、穀物の生産、雄牛の飼育を行い、「モンタルチーノの一の都」と呼ばれるサンタンジェロ・イン・コッレの近くに開拓された農地で、年間1万リットルものワインを生産し、品質においても高い評価を得てきました。1960年代に、リビオ・サセッティはこれまでの経験から、モンタルチーノから目と鼻の先にあるモントゾリ・ヒルが良質のブドウの生産に適していると目を付けました。町中心から北部よりに位置するその土地は、今後ブドウ畑を保持していくのに最適と判断し、移転を決断しました。それが現在の 「ペルティマリ」のスタートとなりました。「あばら屋」と呼ばれていたこのペルティマリは、リビオ・サセッティにより、カンティーナとしてはもちろん、住居としても使用できるよう改築されました。その数年後、新しいブドウの苗木を植樹し、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの生産拡大に力を入れ、ワインとエキストラヴァージン・オリーブ・オイルの生産者の一つとして君臨してきました。こうしたブドウ作りには、改良が重ねられました。「偉大なワインはブドウ畑でできる」という強い信念の持ち主であるリビオ・サセッティは、二人の息子ロレンツォ、ルチアーノにも使命感と専門的知識を植え付け、管理を任せるようになりました。細部にわたる手入れと管理が行き届いた畑には、モンタルチーノでも極上のクリュとして定評があります。その評価は、様々なワイン誌において高得点を獲得していることでも実証済みです。その誰もが納得する最高の品質は、見事と言うほかない味わいです。■ペルティマリ/テクニカル情報■土壌:もろい粘土質の泥灰土、砂岩 畑:南西向き 標高:300m 年間雨量:約700mm 総面積:16ha 【内訳:ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(=サンジョヴェーゼ・グロッソ):13ha、カベルネ・ソーヴィニヨン:2ha、モスカート・ビアンコ:0.6ha、トレッビアーノ・トスカーナ:0.4ha】気候:気候は典型的な地中海性気候で穏やか。灼熱、冷たい風にも耐えられる稀な地域。栽培方法:仕立てはコルドン式の垣根造り。グリーンハーヴェストも行ないます。ブドウ樹は常にとても清潔な状態に保たれ、風通しも良いので病害や虫害管理の処置もほとんど必要ありません。肥料は有機肥料のみを使用します。場所によってはマメ科の被覆作物がブドウ樹の列の間に植えられ、緑肥や天然の窒素を供給してくれます。除草剤は使用しません。被覆作物を栽培する理由の一つに、ブドウの苗木との間で水分や養分を巡って競わせ、果実の収量を抑える目的があります。ブドウの根は地中深くまで伸びるため、被覆作物の根の伸張により、地中に空気が送られて水はけが良くなり、微生物の活動も活発になります。被覆作物は通常刈り込まれ、そのまま畑の緑肥となります。自然の力を最大限に利用することによって、個々のテロワールに深く根差した伝統的な味わいを守り抜いています。
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