不遷流柔術宗家伝来巻物 三代宗家田邊虎次郎 初伝印可 武田物外 田邊又右衛門

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yniam38015

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2022.08.21 (Sun) 20:22
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e1060977782

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幕末期に「拳骨和尚」として知られた武田物外禅師が興した『不遷流柔術』。その四代目宗家が明治期の柔道柔術界を席捲し、嘉納治五郎率いる講道館を苦しめた田邊又右衛門になりますが、こちらは彼の縁戚家に長く所蔵されていた、江戸末期における『不遷流初伝』印可の巻物です。
印可の日付につきましては、巻物内側欄外に小さく「安政六年」と記されておりますが、書面に記された「安辰」が安政辰年を示すものならば、安政三年ということになりましょうか。いずれにしても、江戸末期、150年以上前の時代物になります。
印可を与えるのは、二代宗家となる田邊貞治。物外の高弟で、その命によりのちに物外と同じ『武田』に改姓しております。当時は岡山・備中長尾で『不遷舎』という道場を構えておりました。そして印可を受けるのは、又右衛門の実父である田邊重次郎。やはり物外の命で後年『虎次郎』に改名、二代貞治の娘を妻に娶り三代宗家を継承しております。

ヤフオクなどの市場で散見される、一般の門弟に与える印可状は、それこそ門弟の数だけ存在するわけですが、こちらは二代宗家から三代への印可状ですので、まさしく一点物、しかも江戸末期の逸品ですので、その価値をお分かりいただける方に是非お求めいただければ幸甚です。

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それでは、何卒よろしくお願い申し上げます。
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